ケニア、種を蒔く

弾丸ツァボツアー

冬休みスペシャル第三弾。
ケニア満喫の旅のとりを飾るのはツァボ。
モンバサに行く途中にあるツァボ・イースト国立公園の方に、8月最終週で行って来た。
本当だったら2、3泊した方がいいのだけれど、
時間があまり取れなかったので、1泊2日の強行軍になってしまった。

ツァボ国立公園は東と西に分かれており、
合わせると四国ほどの大きさがある。
その中に無数の動物が棲んでいるのだが、
その中でも有名なのが赤象。
ここでしか見られない。
この象は真っ赤な土を体中にかけて体温を冷やす行為をしており、
それがここの動物公園に住んでいる象にしか見られない
特別な行為なのだそうだ。
今回はそれほどの赤象は見られなかったが、
他の地域に比べると明らかに赤いのかは容易に分かる。

そんな象やら、
今回のツアーでもまたもや豹を見た。
それも我々の車が第一発見者となる。
全然見る事ができない結構レアな動物なんだけど、
マサイマラに続いてここツァボでも激写に成功。
車も自分たちを含めて2台しか止まっていなかったので、
悠々見る事ができた。
どうやら自分、動物運にはついているみたいだ。

また、ムランダ・ロックや
クロコダイル・ポイント等の自然の景観もなかなかな所があり、
ここにいてしばらくボーッとするのも、
ネーチャー派にとっては楽しい。

帰り際、ボイ・サファリ・ロッジという所でご飯を食べたのだけれど、
ここのレストランは高台にあり、
下には象の水飲み場があってそれを見ながら食事ができる。
見渡す限りの地平線を相まってか豪華な展望である。
絶景に素直に感動した。

マサイマラ、アンボセリがケニアでも有名な動物を見れる地域だけど、
ツァボもなかなかお勧めな所。



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by tanewomaku | 2011-09-06 14:20 | trip