ケニア、種を蒔く

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メイズが育つ季節

11月、まだ雨が降るけど、
暖かい季節になってくる。
メイズ(とうもろこし)、年に3回取れるんだけど、
この季節のメイズが一番活気よく育つ気がする。



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by tanewomaku | 2012-12-31 22:58 | ケニア

焼却から始めよう

あと1ヶ月ぐらいで任地を引き上げるので、
そろそろ大量にある家財道具を片付けないとならない。
というわけで、まずはゴミが処分から。
使わないものはどんどんと捨てていかないとね。
ただ先月見たナイロビのゴミ処分場の強烈な印象で、
ゴミを捨てるのも意識変化があったかも。
焼却するものは焼却、リサイクルできるものはリサイクルと、
きちんと処分しないとと思うが、
ただケニア人のリサイクルに対する意識がまだ浸透していない面もあり、
その辺が微妙だなと思ったり。
ケニアのリサイクル事情もあまり知らないけれど、
きちんとゴミの分別のことを把握できる人に使わなくなった品々をあげたいのだが、
周りを見渡すと、
それがなかなか難しいんだよね。



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by tanewomaku | 2012-11-07 06:39 | 日常

雨で寒い11月

ケニアでの11月の始まり、
これから夏に向かっていく季節なのだけれど、
ぜんぜんそんな気分がしない。
というのも最近小雨季なので毎日が雨。
雨が降るといっきに気温が下がる。
最近は日中でもフリースを着てるので、
去年の今頃より寒いかも。



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by tanewomaku | 2012-11-02 23:45 | ケニア

夕焼け小焼け

昨日の夕日。
小雨がやんだ夕方、
たまに空が燃え上がるような夕焼けになる。
今回はそれほどでもないけど、
場合によっては毒々しいほど赤く、
惹きこまれてしまうこともしばしば。



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by tanewomaku | 2012-10-23 23:59 | 日常

柵がなくなっていく

1年半以上住んだシガラガラは、だいぶ慣れてきたとは思うのだが、
何故に、と思うことがまだまだある。
その一つが、軒先の柵。
以前は張り巡らされてあったのだが、
いつの間にか、どんどん櫛状に抜かれていってる。
誰かが勝手に抜いていっているのだけど、
怒ったほうがいいのか?
自分のいる前で抜いていった人はまだ見たことないので、
柵を抜いている人も悪いことをしていると思っているのだろう(と淡い期待)。
防犯上の問題もあるが、
洗濯物の干し場がなくなったりもしてけっこう迷惑。



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by tanewomaku | 2012-10-20 20:44 | 日常

ジャカランダの花が咲く頃

9月の終わり頃からジャカランダの花が咲き出し、
10月には満開に。
先週末ナイロビに訪れた時も、
ドミトリーの庭に植えてあるジャカランダも乱れ咲き。
この花を見ると春なのねー、と思うようになるのだが、
自分の住むケニア西部には咲いていないので、
心の中ではナイロビの風物詩みたいな感じ。



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by tanewomaku | 2012-10-18 01:01 | ケニア

バオバブの森

ドドマ近郊のワイナリーの近くでは、
バオバブの森が広がっている。
ケニアと違ってタンザニアはけっこう内陸部までバオバブが生えているみたい。
見てて楽しいバオバブの森。



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by tanewomaku | 2012-10-12 05:12 | 海外

東アフリカを歩く、タンザニア編

4月のターム休みはウガンダ。
5月、6月、7月はお仕事をして、8月のターム休みに今度はタンザニアに行ってきた。

タンザニアもスワヒリ語を公用語としている国。
なのでケニアと同じような感じなのかと思うかもしれないが、
これが雰囲気がなにかと違う。
ケニアとタンザニア、両方行ったことがある人がよく言うことは、
ケニア人よりタンザニア人の方が人がいいというのだけれど、
行ってみて、その感覚がなんとなくわかった。
タンザニア人は、なにかと落ち着いた感じがあるので、
接しててもそんなにストレスを感じない。
また、アグレッシブさもあまり感じないので、
一緒にいると居心地がいい、というふうになる。
まあこれは旅行者の視点であって、
両方の国で仕事をしたことがある専門家の方が言うには、
どっちもどっち、ということになるらしいけど。

タンザニアでは、
ダル・エス・サラーム、ドドマ、そしてザンジバルに行ってきたが、
その具体的なお話は、またおいおい。



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by tanewomaku | 2012-09-29 05:10 | 海外

ナイルの源流で悶える

ウガンダ一押しのアクティビティ・スポットと言えば、
ナイル川でのラフティング。
白ナイルの源流、ジンジャという町でラフティングが楽しめる。
ラフティングのレベルには数段階はあり、
初心者レベルがレベル1、それから難易度が上がる度に急流が厳しくなる。
素人でもやってもいい最高レベルがレベル5なのだが、
このレベル5、世界中でザンビアのザンベジ川と、
ここ、ウガンダのナイル川の2箇所でしか体験できない。
というわけで、物は試しにということでレベル5ラフティングに挑戦してみた。

最初はボードが大きめだったので安定性が抜群で、
水はよく被ったがひっくり返る気配はない。
レベル5、恐れるに足りず、と思っていたが、
ボートを変えて次の急流に差し掛かったとたん、
思いっきりボートが転覆。
急流に投げ出されてしまった。
その時思ったことは、
「あっ、これ死ねる」
である。
時間にして10秒とか15秒なのではないかと思うのだが、
まったく水面に上がれない。
水をガバ飲みして苦しくて息も吸えないとなると、普通にパニックになる。
スキューバダイビングで一応それなりのライセンスを持っているので、
水の中の嗜みは知っているつもりだったけど、
本気で怖かった。
水面に上がってインストラクターに救助された時は、
すごくホッとした。
オランダ人のおばあちゃんとも相乗りしていたのだけれど、
船頭さんに馬鹿野郎とマジ切れしていたので、
たぶんみんな相当怖かったんだろうな、と思う。

急流スポットは7、8箇所あったけど、
一回水の中に落ちてからはもう二度と落ちたいとは思わなくなる。
嬉しいことにその後はもう落ちることはなかったけど、
かなりの恐怖心だった。
このラフティング経験から半年くらいたったけど、
またやりたいなー、とは今日まで全く思わない。



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by tanewomaku | 2012-09-29 04:47 | activity

東アフリカを歩く、ウガンダ編

せっかくアフリカのケニアまで来てるんだからと、
ケニアにいるだけはもったいない!
そんなわけで青年海外協力隊の隊員は年間20日までケニアの周辺国に行けるので、
それを使って、ちょっと古い話になるけど4月にウガンダに行ってきた。

ケニアのお隣にあるウガンダは、
ヨーロッパ列強、特にイギリスであるが、がアフリカの国取り合戦をやる前、
元々同じ民族がいた国。
なので行ってみた印象はケニアとの雰囲気は見かけ上はあまり感じられない。
顔の作りもそうだし、
街並みにしてもケニアで見かけるブランドが至るところにあるので、
ケニアから来るとあまり新鮮味を感じられない。
ただ何日か会って、ウガンダ人と接していく内に、
ケニア人とは違ってちょっと素朴な印象を持った。
ケニア人はどちらかというとアグレッシブで、
どんどん前のめりに近づいてくるという感じなのだが、
ウガンダ人は、どちらかというと興味はあるけど遠巻きに見ている感じがした。
まあ一週間の訪問であったので、
深いところまで入り込めなかったけど、
なかなか好感触であった。

またウガンダ首都のカンパラも機能的なこじんまり感があって、
なかなか居心地が良かった。
ウガンダに住んでいる日本人は、
カンパラは何もないとか、ナイロビには適わないとか言っているけど、
街の印象もナイロビよりかよっぽど綺麗だし安全でいい街だな、と思った。
あと、なぜか幸福の科学の看板がいっぱいあり、
どうしてウガンダに幸福の科学?
というのがけっこう謎。



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by tanewomaku | 2012-09-29 04:17 | 海外