ケニア、種を蒔く

タグ:できごと ( 109 ) タグの人気記事

テンション上がる?

協力隊の任期は2年。
というわけで自分の任期は来年1月初めで終わるのだけれど、
その終わりに向けてJICA事務所から帰国案内の書類が送られてきた。
先輩方々はこの帰国案内が来るとテンションが上がると言っていたけど、
確かにそれはあるかもしれない。
ケニア生活も日常となってくるほど、
こっちでの日々が当たり前になってきている1年と10ヶ月目。
さほど代わり映えしない毎日を過ごしていた中で帰国というエサを与えられると、
心盛り上がる気持ちが春一番のようにやってくる。
北海道に行きたいとか山菜そば食べたいとか、
日本に帰ったら何しようかという妄想が爆発する。
終わりが見えてくると、「おっしゃー、最後頑張りやっしょう!」
という気分になるもんだね。



f0213817_0112693.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-24 00:12 | 日常

柵がなくなっていく

1年半以上住んだシガラガラは、だいぶ慣れてきたとは思うのだが、
何故に、と思うことがまだまだある。
その一つが、軒先の柵。
以前は張り巡らされてあったのだが、
いつの間にか、どんどん櫛状に抜かれていってる。
誰かが勝手に抜いていっているのだけど、
怒ったほうがいいのか?
自分のいる前で抜いていった人はまだ見たことないので、
柵を抜いている人も悪いことをしていると思っているのだろう(と淡い期待)。
防犯上の問題もあるが、
洗濯物の干し場がなくなったりもしてけっこう迷惑。



f0213817_20423992.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-20 20:44 | 日常

天井、落ちる

ナイロビから帰ってきた火曜日。
玄関につくと天井が落ちていた。
この天井素材、やわらかいうえに雨水を大量に吸い込んでいて、
もう見るからにベコベコだったのだけれど、
どうやら先週末に一気に落ちたみたい。
何度も自分でDIYごとく修理をしたのだがそれも付け焼刃だったらしい。
この天井、去年の4月頃に張り替えたので、
実質1年半ぐらいしかもたなかった。

ケニアに暮らしていると、
物の品質でも技術の品質でも押しなべて先進国より低い。
自分の見立てだと、
先進国と途上国の経済格差ということではなく、
仕事の丁寧さの違いが見てとれる。
簡単に言ってしまうと仕事が雑なのである。
実際、落ちた天井の釘打ちはガタガタ。
きちんと丁寧に仕事をすれば、
もっと品質が上がるのにな、と常々思う。
ドイツやスイスを筆頭とした欧米、
また日本の職人さんの方々の仕事に対する姿勢、誇りというものが、
世界中から信頼される"高品質"という結果につながるのだろう。
こういう仕事人・職人の意識差にも、
途上国と先進国の差が現れるのかもしれない。



f0213817_3594855.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-19 04:01 | 日常

パソコン投下

学校にあるパソコンは全体で50台ぐらいあるのだが、
稼動しているのはその3分の2ぐらい。
そしてその稼動しているマシンでも、
しょっちゅう止まったり動きが遅くなるものがある。
当然ウィルス感染しているマシンもあったり。
なので喫緊で稼動するマシンをいかに増やすかが課題なのだが、
新しいマシンの購入や故障しているマシンの部品購入にしても、
それなりの出費が必要なのでなかなか手がでない。
また自分の受持ちのハードウェア・コースについていうと、
他のコースも使用する一般的用途用のパソコンをハードウェアの実習用で使うのはちょっと面倒で、
設定をいじったりもなかなかできない。
また実機を使っての実習の時もたまに他コースと被ってしまい、
PCラボを使用できないことが間々ありなかなかコース進行がスケジュール通りにいかないのである。
そのPCラボの使用は早い者勝ち。
これもどうかと思う制度なんだけれど変える気はないみたいだし。
そんな中、JICAのケニア事務所から廃棄用のパソコンをあげるよという話がきて、
これは幸いということでぜひにということでもらってきた。
稼動マシンが1台、故障したマシンが3台である。
いずれもハードウェア・クラス専用機として今後は使用するつもりであるが、
なぜ故障したマシンももらってきたのかという理由は、
メンテナンス用に分解・組立の実習の作業が必要で、
それには故障したパソコンが打ってつけなのである。
使用可能なパソコンだとあまりに分解すると組み立てられなくなるので、
ちょっとバラバラにするのには躊躇するが、
これならいくら分解しても構わない。
また、稼動するパソコンについては、
ただ単にWindowsマシンにするのも面白くないので、
ubuntuというLinuxマシンとWindowsXPのデュアル・ブートに。
デュアル・ブートの仕組みは以前ディプロマの学生に教えたのだけれど、
何人覚えているのかが甚だ疑問である。
今度覚えているか聞いてみたいと思うが、
あまり芳しくない結果になりそう。
で、ubuntuは今、ディプロマの学生にリナックスの使い方を教えていて、
これはちょうどいい機会。

自分が授業中に技術や知識を教えてもあまり反応が返ってこないけれど、
こうやって現物を渡すとケニア人はすごく喜ぶ。
大切なのは実際に自分が扱えるようになることだよ、と言っても、
まぁコンピュータ学科は実際に物がないと駄目なわけで、
これもよしとしよう。
「大切なのは物なんだよ、バカ」と以前のアメリカ大統領のビル・クリントン風にでも言おうか。
やはり経験上、実際に触れてみないとなかなか知識も技術も覚えないと思うのですよ。
彼らには実機をプレゼントしてあげたので、
どんどんと触ってもらい、色々なことを試してほしい。



f0213817_5205217.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-12 05:22 | アイテム

首都のワイナリー

ドドマ近郷にワイナリーがある。
タンザニア唯一か東アフリカ唯一かは忘れてしまったが、
荒涼とした風景を歩いていくと、
いきなり立派なワイナリーが目の前に聳え立っている。
いきなりいったので最初一悶着あったけど、
ワイナリーのご好意で工場見学をさせてもらう。
ワイナリーにいったのは
オーストラリアのアデレード近郊にあるバロッサ・バレー以来の2回目。
バロッサ・バレーの方はもう完全に先進国のワイナリーという感じで、
かなり近代的であったが、
ここドドマの方は設備はそれなりに新しいがこじんまり感があった。
着いたのが朝9時過ぎぐらいだったが、いきなり試飲。
今回はタンクから直接試飲させてもらった。
朝からワインを飲めるなんて幸せと思ったが、
タンクからとりたてのワインってちょっと味が違う。
あっさりしているんだけど深みはない、と言えばいいのかな。
まあ飲みやすくはあるのだけれど。
ここで今まで飲んだワインの中で最も甘いワインを買っていったのだが、
たぶん街で買う値段の半額ぐらいではないかと思うほど安い値段で買えた。
アフリカでワイナリー見学というのもなかなか面白かった。



f0213817_59318.jpg




f0213817_594632.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-12 05:10 | 海外

ドドマの日本人

8月に行ってきたタンザニアのお話。
ドドマで数十年タンザニアに暮らしている日本人が経営しているお店に行ってきた。
名前はツバキさん、元協力隊員で、
1970年代前半から約6年間も協力隊で活動していたそう。
昔は今と違ってもっと何もかも大らかだったそうで、
ここ最近の協力隊は活動を延長するにしても、
理由もJICAが認める理由でかつ配属先もきちんと説明できる理由じゃないと、
なかなか延長は認められないが、
当時は本人がいたいといったら活動先がOKを出せば簡単にできたそうで。
それも延長も何回もできたのだそうだ。

そんな彼女はもう40年近くタンザニアに在住している。
そしてドドマに来たのは20年ぐらい前。
ここでバオバブの実から油やら石鹸を作る会社を立ち上げたのだが、
最近タンザニアでもちょっと人気のお店となっている。
100%天然バオバブの実ということで、
健康やお肌にいいとタンザニア全土で評判になっているのだそうだ。
どうやら数年前に開催された展示会で、
彼女のお店が優勝してそれから火がついたらしい。
店の前に立っていると、
引っ切り無しに人がやってきて、
色々な商品を買ってゆく。
どんどんど品切れになっていってしまった。

ここの製作過程も見せてもらったけど、
たしかにずーっと稼働中。
みんなせっせと働いている。
品のバオバブの実はこの辺一帯は豊富にあり、
原材料としては安いしすぐに手に入る。
油を絞りそのカスが大量に積まれていて、
それからも人気のほどが伺える。
この商品、欧米や日本で売ったらかなり高価に売れるのではないかと思うが、
あまりその気はないみたいらしく、
あくまで地元というかタンザニア人の為に売りたいのだそうだ。
なるほど、さすが協力隊あがり、一本筋が通ってるというか。
「協力隊から数えて40年近くいるけど、ようやく最近やりたいことができてる」
と言っていたのが印象的だった。
自分も今協力隊員なので、なにかとても共感できるような彼女の笑顔だった。



f0213817_562262.jpg




f0213817_564394.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-12 05:07 | 海外

ストライキ、ガチバトル

9月になって、
さあ今タームが最後のターム、気合入れていこう、
と考えていた矢先のこと。
ケニアの教職員組合が賃上げを要求。
国公立のほとんどありとあらゆる学校でストライキを決行してしまった。
当学校も国立の専門学校ということもあり、教員が全面スト。
まったくもって出鼻を挫かれてしまう。
でどんな要求してるのと調べてみると、
この組合の先生方、
1997年度比で300%の給与アップをしろと凄まじい要求なのである。
300%ってなに…!?
なんでもこの1997年という年に政府側が給与の増額を認めたそうなのだが、
その約束が今もって果たされていないんだと。
それだけでも組合はピリピリとしていたところ、
補講の禁止がとどめを刺したみたいだ。
ケニアの学校業界では、
ターム休み毎に補講を行っているのだが、
これは学生たちがお金を取られる有料の補講だ。
ただこの仕組み、学校、先生どちらが主導しているか分からないが、
彼らの独自の権限で行われていて国が定めているわけではない。
なのでこの補講費はほぼおそらく先生のポケットマネーと入っていっている。
その仕組みを国が禁止しようとして先生方が激怒。
組合の燃える炎の火をつけたようだ。
それで最後の手段としてストライキに突入したのだが、
これが全くお互い引かない。
教師は連日のようにデモで練り歩き、
対する国はストに参加している教員全員クビにするぞと脅すわで、
壮絶な打ちあい戦に。
外国人の自分からするとよくもまあやるよという感じで、
呆気にとられることの連続だった。
ただ思うのは、ストライキをやるのは労働者の権利なので認めるけれども、
教師は子供たち、教え子に対してどんな風に思っているのかが非常に気になった。
あんた達、自分の権利を主張するのはいいけど学生等のことをどんな風に考えてんだ、と。
1、2日なら100歩譲って理解しよう。
が、これが2週間、3週間も続くとなると全くもって彼らの思考回路が理解できない。
いったいこの人たちは何を考えているのかと本気で思ってしまう。
学生はポツポツと来ていたが自分の教え子もいたので雑談がてら話を聞いてみると、
どうやら彼もかなりの不服があるみたい。
当たり前である、生徒には何の落ち度もないのだから。
これで学費は普通に払わされるわけなのだからやってられないのも無理ない。

いつまで続くのだろうとかなり暗澹たる気持ちで3週目を過ぎ4週目に入ったところ、
政府が出した妥協案にようやく組合が納得して合意をした。
新聞によると国がトータルで135億ケニアシリングを払うらしい。
新卒初任給をシュミレーションした時、
13,000ケニアシリングから19,000ケニアシリングとなるらしい。
31%アップである。
日本では考えられない数字だ。
同僚の先生たちは喜んでいたけど部外者から見ると何だか複雑である。
ストライキでここまで大幅アップを経営者(ここでは国だけど)が認めてしまうと、
ストライキのやったもの勝ちみたいとなる。
これだからケニアはストライキが頻発してしまう。
実際、交通関係者や公務員、更には医者までもがストライキを起こしている。
この医者のストライキの時は凄かった。
彼らはストライキなので医療行為をしないという挙に出て、
本来であれば患者が受けられる治療を受けられなくなってかなりの死者が出るという、
すごい状況をケニアに国内に引き起こした。
いったいこれは何なんだと、ただただ驚いたが、
日本人とは仕事観、労働観というか社会通念が根本的に異なっている。

このストライキの影響で9月いっぱい授業ができなく、
ようやく今週の10月になって生徒も戻ってきて授業が再開されたのだが、
当然この影響は甚大である。
普通にやっても9月から11月のターム3の期間は時間が少ない。
11月はテスト期間となってしまうので、実質授業は10月まで。
それを半分ストライキで潰してしまったわけだ。
尚且つ、普通であればディプロマという長期の生徒と、
学期ごとに募集するサーティファイという短期の生徒がいるのだが、
今タームのサーティファイの生徒は当学科についてはゼロ。
学校全体でもかなり少ない。
構内はおかげで人がまばらだし、
もちろん学校の収入の面でもかなり痛手のはずである。
自分個人としても、ものすごくやる気を削がれたというか、
最後のタームということもあってかなり気合を入れていたので、
喪失感というか残念な気持ちでいっぱいである。
毎回毎回、ケニアは自分の想像の上をいくような状況を自分に体験させてくれる。
こんなことは日本では絶対味わえないけど、
できればもっと平穏なラストスパートを迎えたかったのが本音である。
これからどう立て直そうかと、気分が重いターム3の開始となった次第。



f0213817_7313036.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-10-06 07:33 | ケニア

クワヘリ、22-2

平成22年度2次隊の人たちが、今週頭に日本へと帰国した。
この隊次の人たちは自分たちの一個前に派遣された方々で、
一番長くケニアで接してきた人たちである。
なので当然思い出もいっぱい。

帰国する隊次を慰労するパーティーを、
スワヒリ語のさよならの意味で「クワヘリ」と呼ぶ。
この会を取り仕切るのは、
帰国する隊次の一個後の隊次、平成22年度3次隊であるが、
そう、それは自分たちの隊次である。
このパーティの仕込にはだいたい3ヶ月前ぐらい準備を始め、
方々から写真やメッセージを頂いたり、
会での企画を考えたり、
また食事の準備をしたり、と何かと手が込んでいて
準備もそれなりに大変である。
今回のクワヘリでは卒業式をコンセプトに行った。
今までは、どちらかというと最初はみんなでワイワイ、そして最後に手紙という、
どちかというとテレビの企画みたいな流れであったのだけれど、
今回はガラッと流れが変わる企画で勝負したので、
やる前までは試行錯誤がけっこう続いた。
でもふたを開けてみるとみんな喜んでくれて、
中には今まで一番良かったと言ってくれる人も。
ありがたい評価を頂き感謝である。
自分は2年間振り返りビデオの作成担当だったけど、
メッセージを集め切れなくて、
ギリギリまで編集をしていた。
コンセプトはプロモーション・ビデオ。
そして今までのビデオはほぼ日本の曲だったので、
ちょっと雰囲気を変えて今回はスワヒリ語の曲をメインに使ってみた。
使った写真も過去作品の平均の3、4倍ぐらいはいったのではなかろうか。
書き出しだデータも、
いくらフルハイビジョンとはいえ、
15分の長さで2.3GBもあった。
ちょっと、というかかなり自己満足的な感じな映像になってしまったけど、
ギャグを狙ったところではみんな笑ってくれて、
泣きのシーンではけっこうな方がウルッときているのが分かって、
作成した自分の気分も満たしてくれた。

21年度4次隊延長者、23年度3次隊短期の方も一緒にクワヘリをし、
さぁ、今度のクワヘリは自分たちの番。
10月からはいよいよ自分たちの代が最古隊次にもなる。
残りの活動機関は約3ヶ月、
ケニア生活もクライマックスへと突入。



f0213817_535783.jpg




f0213817_5351989.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-09-29 05:38 | ケニア

ナイルの源流で悶える

ウガンダ一押しのアクティビティ・スポットと言えば、
ナイル川でのラフティング。
白ナイルの源流、ジンジャという町でラフティングが楽しめる。
ラフティングのレベルには数段階はあり、
初心者レベルがレベル1、それから難易度が上がる度に急流が厳しくなる。
素人でもやってもいい最高レベルがレベル5なのだが、
このレベル5、世界中でザンビアのザンベジ川と、
ここ、ウガンダのナイル川の2箇所でしか体験できない。
というわけで、物は試しにということでレベル5ラフティングに挑戦してみた。

最初はボードが大きめだったので安定性が抜群で、
水はよく被ったがひっくり返る気配はない。
レベル5、恐れるに足りず、と思っていたが、
ボートを変えて次の急流に差し掛かったとたん、
思いっきりボートが転覆。
急流に投げ出されてしまった。
その時思ったことは、
「あっ、これ死ねる」
である。
時間にして10秒とか15秒なのではないかと思うのだが、
まったく水面に上がれない。
水をガバ飲みして苦しくて息も吸えないとなると、普通にパニックになる。
スキューバダイビングで一応それなりのライセンスを持っているので、
水の中の嗜みは知っているつもりだったけど、
本気で怖かった。
水面に上がってインストラクターに救助された時は、
すごくホッとした。
オランダ人のおばあちゃんとも相乗りしていたのだけれど、
船頭さんに馬鹿野郎とマジ切れしていたので、
たぶんみんな相当怖かったんだろうな、と思う。

急流スポットは7、8箇所あったけど、
一回水の中に落ちてからはもう二度と落ちたいとは思わなくなる。
嬉しいことにその後はもう落ちることはなかったけど、
かなりの恐怖心だった。
このラフティング経験から半年くらいたったけど、
またやりたいなー、とは今日まで全く思わない。



f0213817_4443120.jpg




f0213817_4445867.jpg




f0213817_445684.jpg




f0213817_4451996.jpg




f0213817_4454213.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-09-29 04:47 | activity

雨上がりに写真を撮る

雨上がり、カメラを持って玄関先の風景を写真で撮る。
相変わらずうまく撮れないけれど、
シャッターを押すのは好きなので、
カシャカシャといろんな被写体にレンズを向けてしまう。

最近また自分の中で50mmが復活してきた。
この画角はなにか好きで、
なかなか上手に撮れないんだけど、
決まった時の格別感がたまらない。
それにしてもGXRのA12-50mmの切れ味は凄まじい。
買って2年以上経つんだけど、
相変わらずそんな風に思わせるレンズってなかなかないよね。



f0213817_0492229.jpg

[PR]
by tanewomaku | 2012-07-19 00:50 | アイテム