ケニア、種を蒔く

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好きな車窓から

ナイロビとナクル間の道路沿いに、
リフトバレーを見渡せるビューポイントがある。
晴れている日だと遠くの丘陵まで見渡せてかなりの絶景。
好きな場所。


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by tanewomaku | 2011-09-29 01:45 | ケニア

チャカメガ会

カカメガ地区に赴任している協力隊員で作っているチャカメガ会というものがある。
カカメガ郊外にあるチャバカリ、そしてカカメガ。
足し合わせてチャカメガ会。
現在メンバーは4人で、
環境教育隊員のカトーさん、村落開発のアベコ、
PCインストラクターのカナ、そして自分の4人。
比較的小所帯とあってか仲良くさせてもらっている。
1、2週間に一度は誰かに会っているかも。
ケニア人コミュニティーにいると楽しい事もあるけど、
不平ももちろんあるわけで、
そんな時に近くに日本人がいてくれるとストレスの発散になる。
何かとチャカメガ会メンバーにはお世話になっている。

そしてこの写真、
ロンド・リトリートの従業員に一眼レフカメラを渡して撮ってもらったのだけれど、
ぶれぶれ・・・。



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by tanewomaku | 2011-09-21 23:41 | ケニア

雨上がりの散策

朝から森の散策。
北部の森と南部の森、やはりそんなに雰囲気は変わらない。
ただガイドから聞いた、
KWSとKFSの森の管理に対するアプローチ方法が聞いていた面白かった。
カカメガ・フォレスト、この域内にも実は住民が住んでいる。
元々ここで生活していた人がいたのだが、
国の方針であとから国立保護区に制定をされた。
ここで生活している人達は薪を使って生活している。
なので生きていく為には薪は必需品なのであるが、
KWS管轄の森内では伐採はおろか、落ち木も拾ってはならない。
理由は生態系が崩れるからということである。
違反すると罰金、または捕まってしまう。
一方KFS管轄の森では伐採は駄目であるが、
落ち木に関しては料金を払えれば拾ってもいい事になっている。
住民の生活と森の自然とのバランスを優先しているわけだ。
どちらかいいかは分からないのだけれど、
どっちも一理あるわけで、環境保護と言っても色々な側面があるんだね、
と考えさせられた。

こちら側、KFS管轄の森でも動物がかなり見られる。
レッドテール・モンキー、白黒コロブス等などの猿群。
そしてホロホロチョウや犀鳥などの色々な鳥。
なかでも冠をつけた青い鳥がいて、
それがかなり貴重な鳥らしい。
遠くになんとなくいるのか分かるぐらい。
一眼の望遠レンズでもやっと撮れるぐらいの感じだったけど、
見れてラッキー。
でも名前を忘れてしまった。
何て名前だったけなー?


追記(2011/10/1):
鳥の名前、冠烏帽子鳥(かんむりえぼしどり)という名前でした。
思い出させてくださった、アベコ、どうもありがとう!!




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by tanewomaku | 2011-09-21 23:39 | trip

森の中の庭園

カカメガ・フォレストに先週末行ってきた。
また行ったのかと思いきや、今回はちょっと違う場所なのである。
カカメガ・フォレスト国立保護区は2つの団体が管轄していて、
ひとつはKWS(Kenya Wildlife Service)、
もう一方の団体はKFS(Kenya Forest Service)に所属している。
普段はKWS管轄の北部カカメガ・フォレストに行っているのだが、
今回はKFS管轄の南部カカメガ・フォレストに行って来た。

このKFS管轄の森の中に、
ロンド・リトリートというホテルがあるのだが、
ここがなかなかこ洒落たホテル。
ミッション系のホテルで外国人経営者によって運営されているが、
ここがえもいわれぬ素敵な趣があり、
イギリスの田園にあるようなホテルを想起させてくれる。
ベッド・メーキングから始まり、食事、従業員のマナー等、
カカメガではなかなかお目にかかれないような洗練さがあって、
ちょっと感心してしまった。

レジデント料金が4,400Ksh(ノンレジデントは7,400Ksh)で、
このサービスと設備だったら破格だと思う。
いい所を見つけたな、また泊まりに来よう!



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by tanewomaku | 2011-09-21 23:35 | trip

森の日の出

早起きして日の出を見に行く。
立ち込める雲と霧が相まって、
とても気持ちのいい朝を迎えた。



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by tanewomaku | 2011-09-11 05:53 | ケニア

ラジオの向こう側

巨匠カトー氏、日本のラジオから電話取材を受ける。
以前、日本でラジオを聞いていた時、
よく海外へ電話取材をしていた番組が好きでよく聞いていたのだが、
いったいどんな仕組みになっているのか疑問に思っていた。
今回、その取材される方を見学できたのだが、
相手側と電話で話すような感じで、いたってシンプルな感じ。
そうか、技術ってすごいんだね、と簡単に感動してしまう。
日本で聞くラジオの向こう側には、雄大な自然が広がっていたりするのである。



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by tanewomaku | 2011-09-11 05:50 | 海外

環境隊員の資料作り

カカメガ・フォレストにも、
青年海外協力隊が入っていて、
知る人ぞ知る環境教育隊員の巨匠、
カトーさんがレンジャーとして活躍中。
その活動の一環として、
レクチャーハウスに動物の資料を張り出していた。
ケニア人が作った資料は、
正直あまりパッとしない物が多かったのだが、
今回のカトーさんが作った資料は色鮮やかでなかなかお洒落。
なかなか素敵な見栄えである。

猿などの哺乳類と、
蝶やトンボ等の昆虫の宝庫のカカメガ・フォレストで資料作り、
なかなかやりがいがあるんじゃないのかな。
資料集めの為に森を周られる際、
時たまご同行させて頂いているがとっても面白い。
見たこともない生き物を見つけられれば、なんとも嬉しくなる。
1種類でも多くラミネート板が作られるといいな、と思う。



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by tanewomaku | 2011-09-11 05:48 | ケニア

久々の森へ

久々のカカメガ・フォレストへ。
雨上がりの朝を散策すると気持ちいい。
猿、鳥の鳴き声、虫の羽ばたく音が耳に響き、
空気の匂いの立ち込め方が心をホッとさせてくれる。
素敵な散歩道。



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by tanewomaku | 2011-09-11 05:40 | 日常

本日も雨なり

雨季は終わったらしいけれど、
カカメガは今日も雨。
季節に関係なくよく降る土地。



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by tanewomaku | 2011-09-10 00:07 | 日常

Tsavo east snap

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by tanewomaku | 2011-09-06 23:00 | trip