ケニア、種を蒔く

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ナイルの源流で悶える

ウガンダ一押しのアクティビティ・スポットと言えば、
ナイル川でのラフティング。
白ナイルの源流、ジンジャという町でラフティングが楽しめる。
ラフティングのレベルには数段階はあり、
初心者レベルがレベル1、それから難易度が上がる度に急流が厳しくなる。
素人でもやってもいい最高レベルがレベル5なのだが、
このレベル5、世界中でザンビアのザンベジ川と、
ここ、ウガンダのナイル川の2箇所でしか体験できない。
というわけで、物は試しにということでレベル5ラフティングに挑戦してみた。

最初はボードが大きめだったので安定性が抜群で、
水はよく被ったがひっくり返る気配はない。
レベル5、恐れるに足りず、と思っていたが、
ボートを変えて次の急流に差し掛かったとたん、
思いっきりボートが転覆。
急流に投げ出されてしまった。
その時思ったことは、
「あっ、これ死ねる」
である。
時間にして10秒とか15秒なのではないかと思うのだが、
まったく水面に上がれない。
水をガバ飲みして苦しくて息も吸えないとなると、普通にパニックになる。
スキューバダイビングで一応それなりのライセンスを持っているので、
水の中の嗜みは知っているつもりだったけど、
本気で怖かった。
水面に上がってインストラクターに救助された時は、
すごくホッとした。
オランダ人のおばあちゃんとも相乗りしていたのだけれど、
船頭さんに馬鹿野郎とマジ切れしていたので、
たぶんみんな相当怖かったんだろうな、と思う。

急流スポットは7、8箇所あったけど、
一回水の中に落ちてからはもう二度と落ちたいとは思わなくなる。
嬉しいことにその後はもう落ちることはなかったけど、
かなりの恐怖心だった。
このラフティング経験から半年くらいたったけど、
またやりたいなー、とは今日まで全く思わない。



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by tanewomaku | 2012-09-29 04:47 | activity

カカメガで走る

今から1ヶ月半ばかり前、
カカメガマラソンが6月5日に行われた。
いや本当は6月4日の予定だったのだけれど、
前日申し込みに行ってみたら1日変わっていた。
ポスターまで作っての変更である。
お詫び一つもない。
この感覚はなかなかスゴイ。
ケニアに来てから、ある意味見習いたいと思う一つである。
そしてこのマラソン大会。
恐れ多くも、日本学術振興会が協賛しているという、
カカメガに相応しくないなんともリッチな大会である。
どうやら次の日の開かれる学会とセットで開かれるそうで、
学術振興会がバックアップしてるのだそう。

10Kmと20Kmの部があったが、10Kmに出場。
女子が9時、男子が9時45分にスタートする予定が、
8時半に両者一斉にスタート。
しかし、スタートゲートは立てている途中だわ、選手は並ばせている途中だわ、
そんな中いきなり号砲がなるという、
ケニアらしい、かなりグダグダなスタートである。

カカメガの標高1500mぐらいな所を走りかなり高所なのだが、
日本にいる時はここ1年ちょっと毎日のように走っていたので、
10Kmぐらいは行けると思ったのだが、
2Kmぐらいでばてた。
かなりばてた。
ヘトヘトになり意識も飛びかけた。
おそらく、男子で一番最後だったかもしれない。
こちらに来てからあまり外でふらふらしているのも危ない、
ということでエクササイズもあまりできていないのが、
今回の敗因である。
夜、深夜とかにも問題なくランニングできる日本の環境ってスゴイね。

それにしてもケニア人、さすが長距離大国。
トップ集団を争う人達は途轍もなくはやかった。
オーラがまるっきり違う。
普段のダラダラしている彼らを見ているだけに、
オーッ、いつもとは全く違いなんだか眩しく見える。
光る瞬間、というやつだ。
聞けば、ボストンマラソン優勝者も混じっていたとのことで、
この人達の走りは別次元。
かなり本気度の高い大会であった。

今回が初の大会らしいが、
最初で最後にならないことを祈る。


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写真提供:たっちー
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by tanewomaku | 2011-07-21 05:11 | activity

アスレチック コンペティション

昨日、学校での陸上競技大会があった。
なるほどね、だから校庭にトラックが引かれてたわけだ。

8時から始まるはずだったけど、案の定誰もいない。
でスタートしたのは10時ぐらいらしい。
(というのも、帰って一服していたら気持ちよく寝てしまい、開会式に出席できず)
この辺はポレポレタイム。
最近は慣れてきたかも。
11時過ぎに行ったら大勢の人がいた。


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走り幅跳び、砲丸投げ、槍投げ等色々な種目があったけど、
面白いのは競歩があるところだった。
日本ではなかなかお目にかかれる機会がないので、
これがなかなか新鮮だった。
また、長距離走ではかなりの歓声が沸く。
人気競技だ。
さすが長距離王国のケニアである。
お国柄を反映している。

炎天下の中だったので、
3時間ぐらいしたらフラフラになってしまい、
お先においとまさせてもらったけど、
牧歌的な運動会はおおらかで楽しい。


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by tanewomaku | 2011-03-05 23:45 | activity

ボールパークへようこそ

昨日は久々に、高校時代からの友人達と横浜スタジアムへ野球を見にいく。
横浜対中日戦。
スタジアムなんて何年ぶりだろう?
うん、やっぱり野球場で生で見るのは気持ちいいね。
楽しく応援応援。
中日より多くのヒットを放つも、凡退ばかしで空しく横浜敗退。
今シーズン2回目の5連敗。
今年も弱ぇよ・・・

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今日の一曲
Franz Ferdinand - Take me Out
フランツをスターダムに押し上げた一曲だが、
劇的な後半へのスローテンポになる変調は鳥肌もの。
スコティッシュ・ロックの偉大な系譜か。

恋人にどこかへ連れ出してと言ったら野球場に連れて行かれた人は、こちら
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by tanewomaku | 2010-07-07 05:38 | activity

APPI in the snowworld

またもや雪国のお話。
先週、小学校時代からの友人夫妻と安比高原にいってくる。
大好きな北東北での素晴らしいゲレンデ、のはずだったが、
2月なのに春の陽気のおかげで、ゲレンデが溶けアイスバーン状に。
ちょっとがっかりしながらも、3日間滑り倒してきた。
それと食い倒れ、1.5Kgの増量は明らかに食べすぎである。

ちなみに2日目、振り向くと雲海。気持ちの良さは、さすが。


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by tanewomaku | 2010-03-06 20:45 | activity

晴れの越後湯沢

大学時代の友人と越後湯沢まで雪山遊び。
彼はスキーで僕はスノーボード。


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ガーラ湯沢で三山共通チケットを購入して、石打丸山方面へ。
久しぶりだったのでコースをあまり覚えていなかったが、「あれっ、こんなに急斜面だったけ?」
と思ったぐらい結構な斜面だった。
まあ滑れたけど足はガタガタ。
最近ランニングをして鍛えているんだけどな。
もっと走り込みをしなければならないのかも。


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最近、スキー人口が減っているとの話だけど、
でもさすがに土曜日はかなり込んでいる。
ガーラ湯沢の初心者コースは、ある意味上級者コースより難しいぐらいの混みようだった。
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by tanewomaku | 2010-02-14 20:10 | activity