ケニア、種を蒔く

東アフリカを歩く、ウガンダ編

せっかくアフリカのケニアまで来てるんだからと、
ケニアにいるだけはもったいない!
そんなわけで青年海外協力隊の隊員は年間20日までケニアの周辺国に行けるので、
それを使って、ちょっと古い話になるけど4月にウガンダに行ってきた。

ケニアのお隣にあるウガンダは、
ヨーロッパ列強、特にイギリスであるが、がアフリカの国取り合戦をやる前、
元々同じ民族がいた国。
なので行ってみた印象はケニアとの雰囲気は見かけ上はあまり感じられない。
顔の作りもそうだし、
街並みにしてもケニアで見かけるブランドが至るところにあるので、
ケニアから来るとあまり新鮮味を感じられない。
ただ何日か会って、ウガンダ人と接していく内に、
ケニア人とは違ってちょっと素朴な印象を持った。
ケニア人はどちらかというとアグレッシブで、
どんどん前のめりに近づいてくるという感じなのだが、
ウガンダ人は、どちらかというと興味はあるけど遠巻きに見ている感じがした。
まあ一週間の訪問であったので、
深いところまで入り込めなかったけど、
なかなか好感触であった。

またウガンダ首都のカンパラも機能的なこじんまり感があって、
なかなか居心地が良かった。
ウガンダに住んでいる日本人は、
カンパラは何もないとか、ナイロビには適わないとか言っているけど、
街の印象もナイロビよりかよっぽど綺麗だし安全でいい街だな、と思った。
あと、なぜか幸福の科学の看板がいっぱいあり、
どうしてウガンダに幸福の科学?
というのがけっこう謎。



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by tanewomaku | 2012-09-29 04:17 | 海外