ケニア、種を蒔く

SNSのちから

ここ1、2年でSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が日本でも本格的になってきた。
2000年初めからmixiみたいなサービスがあったけど、
東日本の震災があってから、
アメリカ生まれの本格派、facebookやtwitter等の有用性が巷でも認識され始め、
ここ最近ではブームではなくしっかりと根付いてきたと思う。

先日、ギャップイヤーを推進している団体から、
彼らが運営しているホームページ上のコーナーに、
エッセーの寄稿をお願いされた。
その寄稿依頼がtwitter経由。
どういう経緯で自分が選ばれたのかは分からないけど、
twitterのダイレクトメッセージでこういう依頼もくるようになったって、
なんだかすごい時代になったものである。
情報を検索するという手段が、
10年前と比べ比較的ハードルが低くなってきているので、
ちょっと変わったことをやっている人間を見つけて
コンタクトを取るというのが、
より簡単になってきたということなのであろう。
SNSによって、
新しい人生を切り開いた人や知らなかった世界を見つけた人もいっぱいいるわけで、
この新参のコミュニケーション手段が、人生を豊かにしてくれる一つのツール、
となってくれることを期待したいね。

先日その文章を提出したが、さっそくホームページに掲載された。
ご興味があれば、ぜひ。


JGAP エッセイ集 フロンティア・フォーラム:
「ケニアでPCを教える日常で想うこと」



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by tanewomaku | 2012-07-08 17:50 | アイテム