ケニア、種を蒔く

海辺の村

モンバサから車で約2時間北上したところにワタム(Watamu)という村がある。
こじんまりとした海辺のリゾート地という感じで、
前々から行きたかったので、今回訪れてみた。



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メイン通りを挟んでお店が並ぶという感じで、
どこか暑い土地特有ののんびりとした感がある。
イタリア人が多く住んでいるので、
地元のケニア人からもよく「チャオ(やあ)」と言われるのが気持ちがいい。
また昔日本人が長く住んでいたみたいで、
よく「こんにちは」とか「さよなら」と言われる。
他の町だと大体「ニイハオ」と言われていたので、
こちらも新鮮で驚き。
そして食事が旨い。
イタリア料理はもちろん美味。
パスタ、ピザ、ジェラード、
ほとんど何をとってもはずれはなかった。
またコーストサイトの地元民料理もなかなかのもの。
ムシカキの肉は本当に美味しい。



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郊外には海洋公園があり、
そこにも協力隊員が派遣されていて、
この人の紹介でマングローブ林やシュノーケルのツアーをしたのだが、
これもなかなか良かった。
海に潜ったのは2年前の宮古島以来だったので、
テンションも上がったな。
コバルトブルーっぽい水の色が心をワクワクさせてくれる。



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ワタム、取り立ててやることがない村だけど、
それ故にここには長居できる。
のんびりとリラックスするにはもってこいの場所だ。
4泊したけどもっといたかったな。
近々また来よう!



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by tanewomaku | 2011-08-27 05:31 | trip