ケニア、種を蒔く

動物王国

隊員総会も終わり、ターム休み中で暇な8月。
何もしないのはもったいないということで、
ケニア満喫の旅をしよう。
その第1弾として、3泊4日でマサイマラ国立保護区に行ってきた。

動物好きだったら泣く子も黙るマサイマラ。
全世界的に見ても哺乳類が一番見れる場所。
大型捕食動物のサンクチュアリ。
ケニアでも唯一無二な動物天国である。

ナイロビから約6時間。
ゲートに入った瞬間にまず見たのは、
チータの食事。
ハンティングでしとめた獲物をみんなで食べていた。
いきなりテンションがあがる。
その後はライオンのハンティングシーン。
すごい、前傾姿勢で獲物を捕らえようとする姿がかっこいい。
当日にいきなりすごいものを見てしまった。

その次の日は、
象、バッファロー、キリンを筆頭に、
メジャーどころのオンパレード。
圧巻はこの時期有名なヌーの川渡り。
毎年この時期になると、タンザニア側から食料を求めて、
ヌーがケニア側にやってくる。
その時、マラリバーを始め、色々な川を渡るのだが、
それが見てみたくこの時期を選んだのだが、
見事に目の前を渡ってくれた。
感動である。

そして3日目には、
めったにお目にかかることはできない豹を見ることができる。
それも草原を悠然と歩いている姿はなかなかお目にかかれないそうで、
否応なくともアドレナリンが大量に分泌された。
豹、すごくかっこいい。

というわけで、今回のマサイマラ旅行。
象、ライオン、バッファロー、サイ、そして豹のビッグ5。
ヌーの川渡り。
ライオンのハンティング。
おそらくマサイマラで見れるものは全部見た。
サファリ・プロフェッショナルのカトーさん曰く、
かなりラッキーだったね、ということみたい。
日頃の行いがいいということを信じたいが、
とにもかくにも、スーパー・ハイなサファリツアーだった。



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by tanewomaku | 2011-08-25 03:20 | trip