ケニア、種を蒔く

ルヤな人

ケニアには42の民族がある。
最も多いのはナイロビ近郊のキクユ族であるが、
他にもルオ族、マサイ族、スワヒリ族など、なかなか多様なエスニックの模様を呈する。
自分の住んでいるここ、ウェスタン州の主だった民族はルヤ族。
このルヤの人々と3ヶ月付き合ってきた印象はというと、
 ・基本穏やか
 ・なかなか我慢強い
 ・リラックスが身上だ
 ・話は長い
 ・意外とあっさりしている
という感じ。
まだ深い付き合いまではいたっていないが、大体あっていると思う。
まあ、他の民族と比較検討できるほどまだケニアにそれほど詳しくはないけれど、
そんなに肩肘張らなくていい雰囲気なので、気楽に付き合える人が多いかな。

写真は学校で働いている電気技師、ルヤ族のエリウッド。
写真じゃ澄ましているけど、普段は気さくな友人。


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by tanewomaku | 2011-05-25 05:13 | ケニア