ケニア、種を蒔く

体調が上がらず

ケニアに来てからどうも体調が優れない。
全快だった日が2、3日しかなかったかも。
思えば、下駄箱の上にあったサッカーシューズを借りたら、
まずは水虫になるところから始まる。
これが最悪の展開で、普通の水虫は痒いのだが、
あまりに悪くなると痛いのである。
見ると皮膚が爛れてしまった。
このおかげで1ヶ月近く足を引きずる羽目に。
そして12月に日本で歯医者に見てもらったばかりなのに、
ここ最近、熱いものを食べると右の奥歯がずどんと痛む。
これもなかなかの痛み。
そしてここ2、3日の直近では、急性扁桃腺になった模様。
ナイロビにいる時、隣に寝ていた同期隊員も同じような症状で
ダウンしていたので、おそらく感染源は一緒かな。
おかげで一昨日は、水や唾を飲むのも激痛が喉に走る。
なので全く食が通らなかった。
(せっかくキスムで一泊した時、調整員さんと中華を食べに行ったのに…)
昨日、学校の医務室に行って薬をもらってきて、
ようやく今日の午後ぐらいから痛みが引いてきた。
ここケニアでは、舗装されていない道から土煙が舞い上がり、
また、排気ガス規制が無いのではないかというほど、
車からすごいモクモクとした煙が出ているので、
大気汚染が結構酷い模様。
薬をもらった医務室で、看護師のおばさんから、
「空気が汚いから、みんな喉をやられるのよ」
とのこと。
幼少の時、東名高速の結構近くに住んでいたので、
よく喉をやられていたことを思い出した。

日本にいる時は、ろくに病院行かなかったんだけどな。
青年海外協力隊、またはシニアボランティアを受ける時、
かなり厳しい健康診断を受けるのだが、
その意味がここに来てよくわかった。



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by tanewomaku | 2011-02-20 04:48 | ケニア